しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

いい機会だった男会

泊まりがけの男会、よかった。たまにはこういう機会もいい。
小学校教員はどうしても女性が多い職場環境である。同じ教諭でもやはり「これは男の先生の仕事」「これは女の先生の仕事」というように、明文化されていないにもかかわらず、暗黙に決まっている感がある。そして、男の先生は少ないため、割り当てが多くなる傾向にある気がするし「男の先生なんだから・・・」という圧力も感じてしまう。

感じてはいるのになかなか口に出せない状況にある中で、こういう機会があると、日頃感じている疑問や違和感、いわば不満も吐き出せるところがある。そして、人数が少ないからこそ、どこか連帯感が生まれる。


しかし、課題もある。今回の男会の参加者は半数ぐらいしかいなかった。あまりいいたくないが、ちょっと残念に思われている先生が参加しなかった。その先生たちが来なくてホッとしてしまった自分もいる。来たら来たで何を話せばよいか気を遣うし、でも話さないと理解することもできない。

ここは大きな課題である。。。