しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

インフルエンザがおさまらない・・・

ここ最近、インフルエンザのため、ずっと誰かしら居ない。休んでいた子が戻ってきたかと思えば、新たに誰かが感染。今日は隣のクラスがついに学級閉鎖。。。いつ自分のクラスに蔓延するか分からない。


私たちが子どもの頃はインフルエンザの予防接種を学校で集団接種が行われていたためか、インフルエンザによる学級閉鎖はおろか、インフルエンザにかかる子どもがいたことも記憶にない。子ども心に「インフルエンザは超恐ろしい病気」だと思っていた。それだけ大事だと思っていたのだが、ここ最近は当たり前の病気になっている気がする。


インフルエンザの集団予防接種。実は「効果がない」「製薬会社を潤わせるだけだ」などという報道により、予防接種法が改正され、学校による集団接種はなくなったらしい。復活させようという働きかけもあるようだが、とにかく今は個人の判断で予防接種するしかない。

集団予防接種していた頃は、インフルエンザにかかる子はほとんどきかなかったのだから(自分の通った学校だけ?)、ある程度の効果はあると思うのだけれど・・・。。。


そんな私は注射と採血が大の苦手。。。