しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ルールやマナーを守れないのは実は大人の方?

ごみ捨ては私の担当。

水曜日は「ペットボトル・プラスチックごみ」の日。明日木曜日、そして火曜日は「可燃ごみ」の日。ごみ捨てがある日は、出勤途中にあるごみコンテナに捨ててから学校に向かうのだが、いつも嫌な気持ちになる。

それは「ごみの日のルールとマナーを守れない人が多すぎる」ということ。今日は「ペットボトル・プラスチックごみ」の日なのに、可燃ごみがあるのはもちろん、「ロデオボーイ」が捨てられていた。ごみの日を守らないのか、それとも、これを「プラスチック」と思っているのか。。疑問だ。可燃ごみの日にも、袋に入っていないごみがあったり、明らかにペットボトルやら何やらが混ざっているごみが捨てられていたり。。。なんともお粗末な大人が多いなぁと首をかしげてしまう。


それは、ごみの日のことばかりではない。道端に平気でポイ捨てするのも大人ばかりだし、静かにすべき時に最後までうるさくしゃべっているのも大人ばかり。
我々教員の中でも、子どもたちに(提出)期限を守るように言っておきながら、自分たちは「いつまでなら待ってもらえますか?」「本当の締め切りはいつですか?」と積極的に期限を守らないのは、教員あるある。。。

すべてのルールを守っていたら、不都合が起こるのは確かで、これまですべてのルールを守って生きてきた人はいないだろう。じゃあ、守るべきルールの基準はなんなのか(本来はすべてのルールを守るべきなのだろうが)。それは「人が関わること」と「人としての在り方に関わること」ではないか。

ごみコンテナに捨てられた「ロデオボーイ」は一体どうなるのだろう?誰が処分するのだろう。可燃ごみとペットボトルごみが混ざったゴミ袋は誰が分別するのだろう?締め切りを延ばされた担当は、いつ仕事をすればいいのだろう?そして、そこに恥じらいはないのだろうか?「人のふり見て我が振り直せ」ない人、「人のふり見て」その行為の善悪の判断がつかない人、つまりは「自分さえよければ(自分の子さえよければ)いい」という考えの人が多いのだろうなと思う。


子どもたちに後ろ指を指されるような大人ではありたくないな。。。まぁ、私もいえたものではないが、今までの行動を戒め、これからの行動を考えていきたい。