しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

娘の方部子ども会に出席して

自分の中での会合のイメージ。

(例)14:00から会合が始まる場合
13:40受付
14:00開会行事(開会の言葉当)
14:05主催者挨拶
14:10協議等(会合の内容)


今日は娘の地区の方部子ども会。地区のふれあいセンターのようなところで行われた。6年生にお疲れ様をしたり、来年度の登校班の確認をしたりする歓送迎会と、その後の保護者向けのいわゆる「総会」。今日この子ども会の会合に出たのだが、かなりイライラした。

子ども会の開始は14:00。
受付が14:05開始。(13:50には会合の部屋の前の廊下に行列が、、、)
その受付だが、一人でおこなっており、受けだけでもかなりの時間を使う。他にも役員は大勢いるのに・・・。
開会行事は14:20。事前に配られた案内の時刻(14:00)より、大幅に繰り下がる。しかも役員が「みんな静かにしてください」というかけ声をいうが、その後にも役員同士でコソコソと何やら打ち合わせ。またすぐにガヤガヤ。。。
14:25ごろ、6年生に記念品贈呈。予め記念品を6年生に渡す子ども(5年生)を決めておいたようだが、なかなか出てこず、結局名前を呼ばれ、そこで記念品を5年生に渡し始め、なんやかんややってようやく贈呈。。。そんなの事前に渡しとけって話。その後、来年度の1年生を紹介し、前半の歓送迎会が終わったのは14:40。そして、後半の総会が始まり、それが15:00前には終了。かなりの時間を受付に使っているというお粗末さ。。。


計画や準備、打ち合わせが8割とよくいったもんだが、その計画や準備、打ち合わせができておらず、スムーズに会が運営されない典型的な例だ。
役員さんは確かに大変だろうが、だからこそ、少しでも効率よく会が進められるように考えるべき。役員の人数は十分いる。受付の担当を決め、その方に13:40くらいから受付に専念してもらい、その他の方々で記念品の準備や、代表児童との打ち合わせをする。司会の方は段取りの方の確認をし、参加者の誘導をする役割もつくって、、、等々。大人なんだから、そのくらいの確認くらいしろよとずっとイライラしていた。

これからってこういう力を子どもたちにつけさせるのが大切なのではないか?よりよく生きる資質・能力の一つだと思うが・・・。