しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

確実に春は近づいている

ベランダでひっそりと過ごしているビオラたち。

つい先日まで、霜がおりていて花も葉も今にも凍りそうで、頑張って生き抜こうとする姿だったけれど、今日見てみると、すっかり正気を取り戻したように凛々しさを感じるようになってきた。

朝晩の寒さも少しずつ緩み、日中も柔らかくそして暖かな日差しが指すようになってきた。確実に春は目の前だ。

いつもは待ち遠しい春だが、今年はちょっと複雑な気持ちだ。暖かい春がやってくる頃には、目の前の子どもたちとはお別れ。正直、もうやりきった感があり、もう伝えることは伝えきったように思えるからこそ、「先生と生徒(児童)の関係」ではなく「一人のおっちゃんと、近所の子どもたちのような関係」で接したいなぁと思っている。無責任の中で楽しくしゃべったり遊んだりしながら、思い出が作れたらいいのだが、そうはいかない。それでも、ちょっとだけ気を緩めて(心を春にして)ほんわかムードで残りの18日を過ごしたい。。。