しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

見取りたくないこともある

子どもの見取りが大切だと思っている。ちょっとしたつぶやきや表情の変化などから、意外にも、子どもの思いや願い、迷いや悩み、自信、こだわり、不安等々、いろいろなことを見取ることができる。

そういうことを日頃から意識していると、アンテナが高くなり、自然と(見取ろうとしていなくても)様々なものが見えてくるようになる(気がする)。
すると、見取りたくないもの(見取ってはいけないもの)も見えてしまう時がある。

今日はそれを感じてしまった。直接確認しているわけではないが、何故か確実にそうだと確信できるのだ。それは、子どもたちが私への何か贈り物を考えているということ。私に対する目線と目つき、動き、子ども同士の関わり方等々を照らし合わせると、最後のお楽しみ会(お別れ会)でサプライズを考えているようだと気付いてしまった。

子どもたちは、私には絶対にバレたくないと思っており、バレていないと思っているはず。それに気付いてしまったのがなんとも苦しい。都合よくアンテナが働かないものだなぁと悔やむ。もっと見取りのセンスを磨けば、自由自在に見取れるのかなぁ。。。