しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

雲ひとつない青空。

風も温かい。これぞ春。数日後はまた寒くなるようだが、三寒四温、だんだんと暖かい日が増えてくるのが肌で感じることができる。

これぞ春といったものの、暦の上では2月4日から春であり、もうすぐ半分が過ぎようとしている。そう考えると、暖かくなってきて当然といえば当然。なのに、なかなか春を感じられずにいるのは、気持ちの問題もあるのかもしれない。

寒くてなかなか外に出ないでいるが、外を歩いてみると春を見つけることができる。木々が芽吹き出しているのも感じるし、少しずつ葉をつけ始めている木も見られる。花々は息を吹き返してきており、地面には草も生え始めた。

季節を感じるということは、その時その時を感じること。春らしさといっても、このような春の初めかもしれないし、花々であふれる春真っ盛りの頃かもしれないし、汗が滲み長袖ではいられなくなるような春の終わりかもしれないし。春の終わりと夏の始まりには区別もないかもしれないし。。

もっと、外に出なきゃいけないと思った。卒業を迎える子どもたちに、改めて学校の春を感じさせてあげたいものだ。。。