しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

映画ドラえもんを見てきた

♪こんなこといいな できたらいいな

そう、私たちの時代のドラえもんの歌。この歌い出しだが、
♪あんなこといいな できたらいいな
と歌う人が多い。

私の中では大きな違いで、やはり、夢や希望は自分に近いもので表すことが大事で、「そんなこと」や「あんなこと」ではダメで「こんなこと」じゃないと、動き出さないのだと思う。「こそあど言葉」があるが、「こ」からだんだん自分から離れていき、「ど」では、対象が不明なものとなる。だから、何かしたいことや目標があるときは「これ」とか「こっち」、「この」・・・といった「こ」で表したいものだ。


まぁ、どうでもいい話だが、今日は家族でドラえもんの映画「映画ドラえもん のび太の宝島」を見てきた

自分の中では子どもの頃以来のドラえもんの映画。確か、最後に見たのは「のび太の日本誕生」。もちろん「新」ではなく、「大山のぶ代さん」の声のもの。とても人気があるらしく、かなり早い時間に映画館に着いたのに、もう行列ができていた。Yahooニュースでも話題になっていた。

最近の映画は、ドラえもんといいクレヨンしんちゃんといい、大人が見ても楽しめるし、感動できるものが多い。特にクレヨンしんちゃんは普通に見てても涙が出てくる。実は今日のドラえもんもちょっと涙が頰をつたってしまった。


ドラえもんの映画も38作目。いつまで続くのかなぁ。