しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

思考は現実化する

来年度の組織案が出された。

学習指導面でも生徒指導面でも今年までのようにはいかないのが確実。しかも、学年スタッフ面でも不安。というのも、大学卒業したての初任者と新しく来る講師の先生と同学年ということで、必然的に副主任となり、そのため問題のあった子どもを主任と分け合ってもつことになる。唯一の救いはまた同じ主任と組めるということ。

今年度は自分の仕事(市教委関係の仕事)に集中させてもらったが、今度はそうはいかない。市教委関係の仕事も引き続きやらなければならないようなので、なかなか回せなさそうだ。


だからこそ、ナポレオン・ヒルさんの『思考は現実化する』だ。自分も含め、子どもたちをどう在らせたいのかしっかりと理想を掲げ、その理想に近づかせるために、いつ、何をしなければいけないのかについて、想定して臨まなければならないだろう。


それにしても不安だ。。。