しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

離任式に見える、来年度の不安

今日は離任式。ご退職、転出される先生方とお別れをした。

離任式にあたって、準備や子どもたちの引率などを残る先生でやらなければならず、自分から仕事を見つけて、臨機応変にうごかなければ、バタバタしてしまうことになる。

七学年の先生方で退職、転出される先生方も多いため、会の運営面でも人出が足りなくなる。教頭先生と教務の先生が離任されるため、進行やはじめの言葉などもいつもの会のメンバーではできない。でも、教務主任が一人で頑張るようになってしまい、教務主任が進行をやりながら、はじめの言葉もいうといった、ヘンテコな感じになってしまった。本当だと、専科の先生に進行をお願いするのが筋なのだが、その専科の先生が残念系でお願いできず。。。残る先生方と子どもたちが体育館に並んだタイミングで、離任される先生方をお呼びするのは何故か私がやることに。。。


来年度は学級減のため、先生の数も減る。それに伴う補充の先生も減る。この状況ではたしてやっていけるのだろうか?不安だ。。。