しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

主任の数をもちだしてまでゴネる人

今日は今年度最終日。休みをとっていたが、気がかりなことがあり、職場に顔を出した。まだ29年度ではあるが、すでに30年度に向けて動き出している。学級や学年の仕事だけではなく、学校としての仕事も進めている中、自分の仕事内容にも不明な点が見えてくる。そして、最後のゴネを見せるのもこの時期だ。例えば「この仕事は私の担当じゃないと思います」とか「この仕事もやるなんてきいていません」とか「この仕事は今まで高学年の先生がやっていたんですけど」とか、、、しまいには「私は主任の数が5つもあるので、2つしかない○○先生にやってもらったらどうですか?」などというようなことまで言い出す。


気持ちはすごく分かる。確かに低学年の先生方は割り当てられた仕事は少なく、おばちゃまたちにいたっては小物ばかり。。。しわ寄せがくるのは一部の人たち。でも、ゴネゴネしているを見るのは本当に気分が悪くなる。仕事のおしつけをしているような教師集団であってはいけないと思うし、そんなんでは子どもたちに何をいっても説得力がない。


バランスは大事だが「自分にやれることをする」というスタンスは大事なんだろう。というより、やれる人でやるしかなく、やれる人がやらなきゃ学校が回らないのだ。だって、他の人には任せられないのだから。。。主任の数などどうでもいい。だって仕事内容にも大小があるし。それに、主任の数がたくさんあるということはそれだけ買われているということだ。・・・という気持ちでいれば少しは気持ちが落ち着くのでは?自分はそうしてる。だって仕方がないんだもん。。。