しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ゲボと美術館

今日は「いわむらかずお絵本の丘美術館」に行ってきた。

が、向かっている途中(あと5分くらいのところ)で息子が車酔いしゲボを吐いた。。。いきなりだったため、息子の服とズボン、妻の手、そして車内で見ていたDVDプレーヤーがゲボまみれに・・・。こういう時に限って着替えを持ってきておらず、回りは自然豊かな場所で服を買えそうなお店の希望はもてず。。。仕方がなく、美術館の中のショップに期待。。しかし、大人向けのTシャツはあったもののズボンはない。とりあえずTシャツを買いそれを着せておくことに。帰りにアウトレットに寄って買うことにした。

そういえば、数年前にこの美術館の近くの「なかがわ水遊園」に行った時は娘がゲボを吐いたのを思い出した。この付近にいくとゲボを吐くというジンクスがあるのか・・・。


「いわむらかずお絵本の丘美術館」。「14匹のシリーズ」でおなじみのいわむらかずおさんの美術館。もう少しゆっくり見たかったのだが。。

いわむらかずおさんは、長野ヒデ子さん(『おかあさんがおかあさんになった日』などの作者)やエリック・カールさん(『はらぺこあおむし』の作者)などともつながりがあることを知り、有名な人たちって関わりがあるんだなと改めて感心した。


大人になってから、美術館とか博物館とかの良さが分かってきた。学生時代とか(小、中、高校生くらいの時も)もっと味わっておけばよかったなと思っている。だからこそ、息子のゲボにはやられた!