しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

授業参観と懇談会

今日は今年度初の授業参観と学年・学級懇談会の日。

今までそんなに意識せずに最初の授業参観を迎えてきたが、この最初の授業参観こそ、我々にとって保護者からの第一印象が決まる大事な機会であり、それを意識した途端、見が引き締まるような気持ちになった(持ち上がりの場合はそうではないだろうが)。

特に5年生になると、4年生までに学習面や生活面、友達関係などいろいろな心配なことがあり、保護者の方々もいろいろと不安を抱えているとともに、新しい担任に大きな期待をもっているだろう。


そんなとき、最初の授業参観で子どもたちが生き生きと学習している姿を見られたら、保護者の方々の不安も和らぎ、また我々を見る厳しい目(お手並み拝見のような目?)も少しなくなるのではないかと思うのだ。


今日の学年・学級懇談会。かなりの人数の方が参加してくださった。こんなにも残ってくださるとは正直思っていなかった。それだけ保護者の方々の関心が高いということ。それはつまり、それだけ協力をいただけることであり、逆にそれだけ厳しい目を向けられているということだ。ぜひとも期待を裏切らないようにしたいものだ。


嬉しいことは、昨年度担任した子どもの保護者が、私のよい印象を他の保護者に話してくださっていること。もちろん、みんなではないが、そういう方が一人いるだけで本当に強い味方になってくださり、より保護者の不安も和らぐだろう。。。


とりあえず、1週間が過ぎ、気が付けば子どもたちの顔と名前も覚えた。確実に前には進んでいる。あとは、授業をもっとしっかりとつくっていくことが、来週の課題。

そろそろ「また高学年の担任になってしまった」という現実を受け入れて(笑)、自分が楽しんで仕事をしたいなと思う。。。