しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

今年は大丈夫?

今日は職員会議の後に、今年度の現職教育の全体会を開き、今年度の構想を示した。特に反対もなく(反対させる余地を与えずに話したからかもしれないが)了承したような雰囲気だった。

去年は、最初の全体会で構想を示した一ヶ月後位にあの出来事が。。。

あの時は本当にびっくりした。例え思っていたとしても、実際に、というか直接「人に授業を見られたくないし、負担が大きいから、全員に見せる授業はやりたくない」なんてことを口にする人がいるということに、驚きを過ぎて絶句したのを覚えている。自分が授業者になるかも分からないのに、数%の確率があるだけで、ゴネだすのが信じられない。


しかし、それを口した人はもういない。異動してくれた。あのやり合いのあと、その人からはずっと無視された。まぁ別に話をしたかったわけでもないからいいんだけど。結局、その程度の人だったってこと。



これまたしかし、その人と同学年だった人は残ってしまった。異動してくれると信じていたのに。。。
その人はこのブログに登場していないかもしれないが、あの出来事の時に「先生(私のこと)のいう『新しい授業』と『古い授業』の違いが分からないから、それを示してくれないと困る」のようなことをいい、校長に「そこまで研修主任に求めるのは間違っています。ご自分の研究教科だけでも自分で勉強してください。」などと一蹴されていた。

しかも、その人の呆れ発言はこれにとどまらない。本校の校長は市の(県も)生活科・総合の研究会の部長を務めており、一昨年、去年、今年と生活科・総合の県大会を抱えている。そのため、生活科・総合に入ると授業者になる可能性がある。一昨年、その人は生活科・総合に入っていたのに、校長が赴任した途端、入るのをやめた。でも、今年は私が授業者になってほしいと校長に依頼され、授業者にならずに済むことを知った途端「先生(私のこと)が授業者をやるのなら、私も入っていいよね」とぬかした。やっぱりバカな人だなと思う。お前なんていらねえよって思うんだけど・・・。やっぱり今年去ってほしかったと思った。



おっと、今日の記事は、今年は反対もないから大丈夫かなという記事だったのだが、去年のことと、今年のバカのことを思い出したら、愚痴の記事になったとともに、やっぱりあとからゴネだすのではないかという不安にかられてしまった。。。