しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

だんだん疲れがたまるころ・・・

今日は出張(実際は今日も。昨日、今日、明日と出張)。そこで、娘の学校で教務をしている先生にあった。
娘の担任の先生は、大学出たての新採用。私の学年にも同じ大学出たての先生がいるが、さぞかし大変なのは分かる。どうやら、娘の担任の先生も例にもれず、大変そうらしい。「一生懸命過ぎてそろそろ熱出すと思うよ」といわれた。それでも、娘は担任の先生が大好きらしい。若い先生は優秀という神話を信じているため(私たち夫婦がそんな話ばかり家でしているからか)、ベテランの先生の理科や図工はつまらないといい、担任の先生がやってくれたらもっとおもしろいと思うと話している。まぁそれはさておき、若いからこそ、教材研究も熱心だろうし、必然的に学ぼうとしないベテランの先生より授業は楽しくなるだろう。だからこそ、疲れがたまるころだというのは納得。


出張あけで少し早く家に帰ると、息子が嘔吐したらしく、寝込んでいた。ということで、小児科につれていった。お医者さんの話では、ちょうど、小学校や幼稚園で胃腸炎や風邪が流行ってきているとのこと。もしかすると、新年度に入って子どもたちもそろそろ疲れが出てくる頃なのかもしれない。娘はなんともないようだが。。。


冷静に考えると、私も疲れがたまっていることに気付く。何も考えないと勢いで仕事に取り組んでいるが、ふと我に返ると、夜になるとぐったりしている自分がいるし、夕方になると眠気が襲い、目がショボショボしてくる。
ちょっと、スタートダッシュしすぎたか。でも、新人さんと新しい先生が入った学年であり、否応なしに私が動くしかない。そして今年度も出張ラッシュ。。。


そう考えると妻も疲れがたまるころだろう。娘だって分からない。やっぱり体を休めるときはしっかりと休めないともたないなぁ。だからゴールデンウイークがあるのか?


とにかく、今週も残り2日。そうすればゴールデンウイークだ。でも、それが終わると、夏休みまで待ったなしなのだが・・・・・。。。