しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

騙される人がいるから・・・【詐欺をする感覚】

GW後半ももうすぐ終わる。今日も晴れたり雨が降ったりとぐずついている。結局、あまり天候がよくないこの連休だった。

そんな仕事が再開される鬱々感漂い始めた今日。一通のメッセージが。。。


忘れた頃にやってくるこのメッセージ。

「Amazon」さんからはこれで2通目(同じアカウントから?)。

前の記事でも記したが、金銭の督促をおこなうのに、ショートメールなどのメッセージを使うこと自体ありえないことである。メールだったとしてもおかしいが。しかも本物の「Amazon」さんがこんな手を使うはずがないだろう。そもそも、「Amazon」さんは金銭を回収することも変だ。するとしたら、クレジットカード会社。


こんな詐欺が続くのには、これらに引っかかってしまう人が未だにいるからであろう。架空請求に限らず、オレオレ詐欺もそうだ。最近では無知な高校生が受け子をやり、逮捕されるケースもよく聞く。黒幕がおり、その黒幕に騙されている人が、一般市民を騙すといった構図ができているのだろう。
例え、一般市民を騙せずに摘発されてしまったとしても、捕まるのはお馬鹿な受け子であり、黒幕に痛手はない。だから全然なくならない。


それにしても、平気で詐欺をする感覚。正常な人にはそんな感覚はない。もはや人としての感覚はないのだろう。でも、金に操られている愚かな生き物であることは確か。

こういう生き物をなくすにはやはり我々一般市民が騙されないようにするとともに、受け子になるようなお馬鹿を社会に排出しないような子育てと教育が不可欠なのだろうなと強く感じる。


ぜひ、こんな愚かなメッセージに騙されないようにと発信を強化してもらいたいものだ。