しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

お金はかかるけれど【コンビニのコピー機】

勤務する学校には、手軽に使える拡大機がない。

授業の準備や掲示物などで、大きく印刷したいと思う時がしばしばある。でも、それをするには結構な手間がかかる。

拡大機があってもカラー印刷ができなかったり、コピー機にそもそもポスター印刷機能がついていなかったり(ポスター印刷機能がついていてもやっぱりカラー印刷はできない)、コンピュータにつながっているプリンタを使うにしても、A3版に対応していないこともあったり、対応していても大きくすればするほどかなりの時間がかかり、プリンタを独占してしまい迷惑をかけてしまうこともあったり。。。つまり、手間がかかるのだ。


そんなときに結構頼りになるのが「コンビニのコピー機」。今は結構いろいろな機能があるようだ。以前は、できてカラーコピー。それが今では、写真印刷もできるし、調査大型のポスターも印刷できてしまう。ネットから印刷して、店舗に取りに行くことも可能だ。



確かにこういうサービスは費用はかかるが、「モノ」ではなく、「コト」にお金をかける時代である今、時間を有効に使いながら、できるだけ簡単で高品質なものをつくっていくことも大事だよなと思う。


そして、こういうところに目がいかないと、まだまだ知らないことがたくさんあるということや、時代の進化にも気付けない。そして、様々なものやことを使いこなす力も身につかないなと思う。


「コト」をお金で買う時代。もっともっと便利になっていくのだろう。