しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

お互いに【家庭訪問始まる】

今日から家庭訪問。

何年たってもドキドキするというか、気持ちの面で正直負担を感じる。やっぱり気を遣う部分もあり。。。

30人も子どもがいれば、どんな先生であっても、いいと思ってくれる子どももいるし、嫌だなって思っている子どももいる。そして、それは保護者分も増える。だから、誰にでもいいなと思ってもらえることはない。

だから、ドキドキするんだと思う。ただでさえ、まだ今年度が始まって一カ月ちょい。なので、保護者の方々は、最初の印象をもとに探りを入れている段階だと思う。


でも、これって我々教員だけでなく、保護者の方々だって同じような気持ちなのではないかと思う。

家庭訪問でも「先生に悪いこと言われないだろうか」「どんな先生なのだろう」「うちの子はどんなふうに見られているのだろう」等々。やっぱり、保護者だって構えるところはあるだろうし、緊張するところがあるだろう。

それに、今後のことを考えると(短くて10ヶ月。長いとあと2年ほど関わる)、お互いに良い関係を築いておきたいというのがある。まぁたまにずっと攻撃的な方もいらっしゃるが(結局これが悩みの素になるのだが)。


そう考えると、たかが10分程度だけれど、この家庭訪問は重く、そして重要な機会なんだろうなと思う。