しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

鍵をかける「ガチャッ」という音

ようやく家庭訪問終了。

やはり長かった。それでも、保護者の方々と話をする機会があるのは大事だなと感じた。そして、保護者の信頼は大きな味方になることも改めて実感する。どんなに良い保護者であってもやっぱり気は遣うし、放課後の時間が使えなくなるしで、負担は正直大きいがこういう機会を設けないと、共通理解は図れないなと思う。やっぱり、一対一で話すからこそ見えてくること(もちろん、一対集団だから言える本音もあるだろうが)があるなと思う。


今日は家庭訪問で気付いたことについて記事にしたい。※教育的な話ではない。。。


家庭訪問、最近は玄関先の訪問の場合も多いようだ。庭で話す家庭もあれば、玄関の中で話す家庭、中に入ってほしいと言ってくださる家庭等々様々である。

そんな中、気になってしまったのが、鍵をかける音。悪気がないのも分かっているし、嫌な気持ちになっているわけでもないので、誤解されたくはないのだが。

話が終わって、玄関を出た途端、鍵を「ガチャ」っとかけられると、ちょっと悲しくなる。決してそんな気はないのは分かるが、追い出されたような、せいせいされたようななんとも言えない感覚になってしまった。家庭によっては、静かに「カシャ」っとしめる方もいるのもおもしろい。鍵の音が全く聞こえない方もいる。出た途端に思いっきり「ガシャッ」っとかける方もいる。


そう考えると、自分も気をつけたいなぁと思った。もしかすると簡単にできる気遣いだ。まぁ、私みたいに感じる人はめんどくさい人なのかもしれないが・・・。