しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

体力テストに向けた練習?

来週、体力テストがある。正しくは「新体力テスト?」。50m走にソフトボール投げ、立ち幅跳び、反復横跳び等々。一時間では終わらない。


我々の世代は、立位体前屈や伏臥上体反らし、踏み台昇降運動などをやった。覚えがある人も多いだろう。連続逆上がりとかジグザグドリブルなども懐かしい。低学年だとジグザグドリブルではなく、持ち運び走だった気がする。斜め懸垂ってのもあったなぁ。そういえば、垂直跳びや背筋力っていうのもあった。

調べてみると、この「旧体力テスト」は、1998年まで実施されていたようだ。確かに高校生の頃まで懸垂をやった記憶があるし、背筋力を友達と競っていた。。。そう考えると、そんなに昔ということでもないのか。といっても、20年の月日か。。。



そんな体力テストだが、本県では体力テストの結果が悪く、いつも課題としてあげられている。

ということで、今日、反復横跳びの練習をした。


ん?そもそも、体力テストって練習して臨むものなのか?普段の運動経験から身に付いている体力を測定するものなのではないかと、やりながら感じた。

反復横跳びなどは特に、練習すればある程度点数がとれる種目だと思う。でも、それでよいのかどうなのか。。。悩みどころだ。