しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

どんだけ偉いんだ?【陸上大会の役員】

今日は陸上大会。私は役員として駆りだされた(出場する学校から一人、役員を出さなければならない)。

今日はとても暑く、かなりぐったりしてしまった。しかも、あまり必要性を感じない係。こういうところを見直すと、経費の削減にもなるのではないかと思ってしまった。

役員をしていたため、自分の学校の子どもたちの様子を見ることができなかった。。。



それはさておき、今日気になったのは上層部(?)の人達。某大学のア◯フトとは違うが、体育会系(?)の悪しき風習を感じてしまった。

中学生達が、運営の補助員として手伝いにきていた。つまり、中学生達がいないと運営ができいということ。だからこそ、ありがたく思わなければいけないなと、私は思った。

しかし、上層部(?)は違うらしい。走り幅跳びの砂場の準備をした時である。その人は、中学生たちに「おい、スコップを持って来い!」「早くしろよっ!」などという罵声を浴びせているのだ。

まがりなりにも教員が担当している。でも、本当に子どもたちの教育を司っているとは思わない、言葉遣いに心遣い。どれだけ自分たちは偉いと思っているのかと呆れてしまった。

「補助員」なのだから、あくまでお手伝いだろう。せっかく来てくれている人達を扱き使うような横暴は許せないと思った。そういう輩が某大学のアメ◯ト部の指導者のようになるんだろうなと思った。