しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

166万枚

朝、テレビを見ていると、CDの売り上げランキングについての話題がやっていた。

AKBの曲のCDが発売初週に166万枚を記録したとのこと。

デジタルコンテンツが大きく普及し、CDの売り上げが伸び悩んでいる今日に166万枚も売り上げているというのはとてもすごいこと。CDが主流だった時でさえ、ミリオンを超えるだけで大きく報じられていたのに、今の時代に軽くミリオンを超えるのは本当にすごい。


しかしながら、この曲を全く知らないのも事実。音楽に興味がなくなってきたからだというのもあるかもしれないが、それにしては知らなすぎている。

ミリオンセラーともなれば、周りで聞いている人も多いし、街でも、テレビでも、ラジオでも流れ、嫌でも耳に入ってくるものだと思っていた。だから、サビだったら覚えてしまうもののはず。

でも、残念ながらAKBの曲は、連続ミリオンで、連続1位をとっていても、正直知らない。最近のAKBで知っているのは、『フォーチュンクッキー』くらい。



もう気付いているが、結局166万人も買っておらず、一人で何枚も買っているということだろう。でも、これだけ知らないのだから、一人あたりはかなり多量のCDを購入しているのだろう。


これってどうなのだろう。

一つの経済の回し方なのかもしれないが、とても寂しく思う。本人たちはどう感じているのだろうか?そんなこと、割りきっていなければ続けられないだろうな。


ビジネスとしては大成功かもしれないが、あまり応援したいとは思えないグループだなと正直思ってしまう。