しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

プールを嫌がるお年頃?

昨日、今日と暑い。絶好のプール日和。

毎朝、教室に行くと「今日はプールに入りますか?」という質問がくる。それだけ、子どもたちにとってプールは特別感のある授業なのだろう。

それが、高学年になるに連れて、その特別感も二分される。それは、「プールに入りたい派」と「プールに入りたくない派」である。

何か理由をつけて、プールを休みたがる子どもがでてくる。受け持っている5年生はあまり感じないが、6年生は結構厄介な子どももいるらしい。

特に、女の子で全く入らない子が何人もいるようだ。体格の問題や恥ずかしさの問題、苦手だという問題等々、結構問題は幅広い。

何が厄介って、男の担任だとそれをいいことに理由付けをしてくるのだ。一番は「生理」を理由にしてくる子。子どもの学びに関心の薄い保護者は、子どものいうことをすべて聞いてあげ、それを連絡帳に書いてくる。なので、一ヶ月ずっと生理でプールを休む子が出てくるのだ。

それでいいのかなと思うが、それが現実。

嫌なことや苦手なことから逃げないようにさせたいが、それは難しい。昨日の記事にもあげたが、社会に出た時に、力強く生き抜けるのだろうか?