しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「割り切る」ととるか、いや、やっぱりそれはちょっと・・・

今日は土曜参観日。午前中に授業参観と懇談会があり、午後はPTAのスポーツ大会があった。

一日中かなり暑かった。参観中も激暑。ただでさえ、高学年になって体も大きくなり、それだけでも暑さが増すのに、保護者の方々が教室に入るとより一層の暑さが襲う。保護者もみんな汗だくで、げっそりだった。


午後のスポーツ大会も同様。ソフトボールが行われた校庭はカンカン照りの猛暑。応援しているだけでもへばる。と思いきや、バレーボール会場の体育館は閉めきっており、もしかすると、体感で考えると校庭よりも厳しい環境なのではないかと思ってしまった。


うちの初任者はもれなくソフトボールの選手として狩りだらされ、かんばっていた。そのおかげで私は応援部隊になれる。感謝だ。思えば去年は人生初の・・・。


そんな中、感じたことがある。それは、先生方の立ち位置。

初任者、2年目、3年目の先生はもちろん選手。やはりがんばっている。他の先生方がたは、自分の学年の保護者の皆さんが頑張っているのだから、応援するのが当然、・・・・・だと思っている。がしかし、ずっと職員室にいて、自分の仕事をしている先生がいる。自分の学年の保護者や先生が暑い中がんばっているのに、自分の仕事をしていても平気なのが不思議でならない。

これも「割り切る」と考えれば、それまでだろう。

でも、なんか違うと思う。私はそれはできない。

やっぱり変だなと思うことが多い。。。