しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

健康診断でのハプニング

今日は午前中に健康診断があった。

30代前半位までは、検診の結果など全然気にしなかったのに、アラフォーになると大丈夫かなぁという不安を感じるようになった。

毎年、何かしらガタがきている。血圧は高いし、白血球値も高い傾向がある。体重も増え続け普段の生活ではまず落ちない。体の衰えを実感するようになった。

著名人の訃報も知っている人ばかりになってしまった。そんな情報が入ると、自分ももう若くはないということに気付かされる。


検診の前日に先輩の先生に誘われ、ラーメン屋のはしご旅をした初任の頃が懐かしい。よくもまあ、あんな無謀なことを平気でしていたものだ。今では、3日くらい前から食生活を気にしだす。そんなことしても無駄なのは知っているが・・・。


やっぱり検診で嫌なのは、採血と胃のX線検査だ。

注射と採血はとにかく苦手だ。痛みは大丈夫なのだが、針が体に刺さるという事が怖いのだと思う。いつも目をつぶり体を固くしてしまう。

胃のX線もドキドキする。バリウムを飲むのも嫌だが、「ゲップを我慢する」という指示に「出ちゃったらどうしよう」という強迫観念がある。
そして今日は私にとって不測の事態が。順調に体をグルグル回しながら進めていたのだが、担当の方から「バリウムが腸に流れちゃったから、もう一杯飲んで」との指示が。少し薄まったバリウムだったが、気になるのはその後のこと。

汚い話だが、いつもなかなかバリウムが出ないのだが、それもドキドキするのだ。今もでない。お腹は膨満感。苦しい。。。