しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

ハツラツ初任者

今日は娘の学校の授業参観にいってきた。年間予定を見ると、自分の学校の参観日と重なる日が多く、なかなか行けないため、今日は休暇を頂き行かせてもらった。その後、仕事に戻ったのだが。。。

娘の担任の先生も初任者。うちの初任者と同じく、大学卒業したでで社会人一年生。娘の学校にいる知り合いの先生からも、いろいろと苦労しながらも頑張っているという話を聞いていた。


最初は、暗く真面目な先生なのかなと勝手にイメージしていたのだが、実際に見てみると、かなり元気ハツラツな感じだった。無理して元気いっぱいにしているのかもしれないが、見ていて気持ちよかった。指導力でみたらまだまだのところがあるのは当然だが、そこは若さとハツラツさで勝負するのが大事なのだと思う。

もしかしたら、うちの初任者に足りないのはその若さを生かしたハツラツさなのかもしれないなと感じた。バカみたいにでも生き生きとしていられるのが若い人の特権のようなもの。ぜひとも私にはできないハツラツとした姿を見せてもらいたい。