しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

朝の激混みコンビニの駐車場

今日は朝から出張。いつもより少し遅く家を出た。そして、いつもと違う道を行き、いつもと違うコンビニに立ち寄った。すると、激混みで駐車場にもなかなか入れないくらいだった。「この時間のコンビニは、こんなに人がいっぱいいるんだな」などと思いながらちょうど空いた駐車場に車を停め、中に入った。

しかし、中に入ると、そんなに人はいない。結構ガラガラ。では、なぜあんなに駐車場が混んでいるのか。それは、

「駐車場で何かをしている」

ということ。

ある人はスマホをいじり、ある人は新聞を読んでいる。またある人は寝ているし、ある人は化粧をしている。

そんな人たちの乗る車の外では、空き待ちの人でいっぱいになっているのだ。この様子を見て、すごく複雑な気持ちになってしまった。確かにこの人たちはこのコンビニで買い物をしたのだろう。でも、買い物をすればそれでいいのか?待っている人、混み合う車を見ても何も感じないのか。


まだまだ「お客様は神様」という間違った通説がまかり通っているのかもしれない。それ以上に、自分のことばかりで、周りを見られない人がこんなにも多いのだろうなとも思う。


権利と規範、モラル、マナーは違うと思う。忙しさ、気忙しさの毎日の中で、本当の意味での「心の余裕」をなくしてしまってはいないだろうか?私自身も自戒の念をもち、もう一度自分自身の身の振り方を見つめ直したい。