しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

子どもたちが理解できないのは、教師の話が長いから

いくら丁寧に説明して(るつもりで)も、なかなか子どもたちは理解してくれなかったり、指示と違うことをしてしまったりすることはよくある。

それって、子どもたちが悪いのではなく、我々の方が悪いのだなということが、今日の出張で改めて感じた。


今日は、市の研究会。総合的な学習の時間について実践してきたこととか、悩み、今後について市内の先生方と話し合った。いくつかのグループに別れ話し合い、それを各グループの代表が全体に報告するという時間があった。その後に講師の先生もお呼びしており、講演を聞く時間もあったため、司会から「報告は短めにお話ください」とあった。
なのに、長々長々長々長々長々・・・・・・・・・・・・・と話している人ばかり。代表になりたがらないくせに、いざ話しだすと長々長々長々長々長々・・・・・。聞いている方は、正直シャットアウトしてしまった。あんなに長々長々長々長々長々と話していたら、結局何を伝えたいのか、その班で話し合って共有したことは何なのかがさっぱり分からない。


普段から要点を絞らず、長々長々長々長々長々としゃべっているのだとしたら、子どもたちは私たち以上にすぐにシャットアウトしてしまうだろう。子どもたちは理解力がないのではなく、聞きたくないのだと思う。
子どもたちには「分かりやすく話しなさい」などと言うくせに・・・・・。


「人のふり見て我が振り直せ」というが、私にもそれは当てはまる。私も、長々長々長々長々長々・・・・・なんだろうな。。。