しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

エアコンの風

暑い日が続く。昨日、今日はだいぶ暑さもマシになった気もするが、外で活動するのはまだまだ危険だろう。

ということで、職員室もエアコンがつけられている。職員室から出た途端、ムアぁ〜っとした苦しい空気が。。。

表簿の整理や、自分自身の課題をしていると、どうも寒さを感じてくる。近くの先生を見ると、長袖を来て仕事をしている。エアコンのおかげで暑さを凌ぐどころか、寒いくらいになっているのだ。

「寒いですよね」と近くの先生方と確認し、じゃあ、エアコンの温度を上げたり、切ったりすればいいと思い、エアコンのスイッチの近くにいくと、設定温度は28℃と決して低い設定ではない。それに、我々の席から遠い先生方がいる辺りは全然寒くなく、むしろ、場所によっては涼しさがたりないくらいだった。

つまり、我々の場所だけ寒いということだ。それは、エアコンの風が直であたっているからであり、職員室全体としては、そんなに温度は低くなく、ちょうどよいくらいの環境だった。


なかなかみんなが過ごしやすい環境をつくるのは難しいんだなと改めて感じた。明日も薄手の長袖が必要そうだ。。。