しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

大阪旅行【3日目】猛暑の動物園は自殺行為

大阪旅行も佳境に。今日は天王寺の方に移動し、あべのハルカスに泊まることに。

昨日のUSJがこの旅行の一番の目的であったため、今日はその時その時で考えようかということで動き出した。

そのため朝も割とのんびり。


9時過ぎにチェックアウトして天王寺駅に。ホテルに荷物を預けて、ここでまた議論。

あべのハルカスで時間を過ごすか、天王寺動物園の方に行くか。明日が最終日で、近くで過ごしつつバスで空港に行きたいということで、今日天王寺動物園に行くことにした。


行ってみたけれど、ここで気付く。

「この暑さの中の動物園は、自殺行為」

だと。

自分が歩くだけでも苦しい暑さ。動物さんたちもぐたーっとしている暑さ。頭痛を伴い「もしかして熱中症になりそう?」と思うような暑さ。そんな中、息子の疲労。。。やはり、5才児にはこの暑さは地獄。ただでさえ背が小さく、暑い地面に近い。息子を熱中症にさせる訳にはいかず、仕方なしに抱えて歩くことに。。。


でも、こんなに暑くても思っている以上にお客さんがいるもんだなと感心する。公園にあるフットサル場でもサッカーをしている少年たちや青年たちもいる。暑さって慣れるもんなのかな?


ホテルに着き、一休みしてから一人で近鉄本店にいき、物色。頭痛薬を買ってホテルに戻った。その後、妻が一人で物色にいく。ついでに夕飯の場所の偵察をお願いした。その間子どもたちはホテルの部屋でよく分からないくだらない遊びをしていた。。落ち着きのない息子は案の定、部屋にあったアメニティのボトル(ボディウォッシュ)を破損し、漏れさせる。。。その後はベットに顔をぶつけ、負傷。鼻と歯から出血。。。本当に目を話せない。娘はそんなことなかったのに。。男女差?それとも息子にかぎって?


夕飯はお好み焼き。

子どもたちは粉物が好きだ。たこ焼きといいお好み焼きといい、粉物はよく食べる。これでとりあえず大阪らしい食べ物は食べられたかな。


明日は最終日。といっても移動がメインかな。でも、あべのハルカスの展望台にのぼる予定(宿泊の特典についていた)。

本日の異文化戸惑い

関西のエスカレーターに乗る位置は東日本と逆とのこと。つまり「右側に待機し、左側は抜かすために空けておく」と理解している。東日本圏は「左側に乗る」。
(注)でも、本当はこれはどちらもまちがっており、本来はエスカレーターは歩くためにあるものではないため、中央に乗るのが適切である。
その文化理解でいたため、右側に乗ろうともしたが、左側に乗る人もいるし、中央に乗る人もいた。旅行者や外国人がたくさんいるところであるためか、あまりそういう文化は思っているよりないのかなぁ。