しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

時間を守ってほしい

先日、簡易書留の不在票がポストに入っていた。確実に受け取れる日や時間帯がなかなかなく、昨日の19:00〜21:00なら受け取れるということで、不在票にある連絡先に電話をし、その時間帯に配達してもらうことにした。

しかし、昨日は妻が夜不在。上記の時間帯にはお風呂に入っている可能性があった。そのため、夕飯前にお風呂を済ませておき、いつ来てもいいようにしておくことにした。


ここで、嫌な予感がした。

なので、自分だけ早くお風呂から上がることに。その時刻は18:45。

すると、嫌な予感は的中。

18:50に、

「ピンポーン」

と家のインターホンがなる。

モニターを見ると、やはり郵便局の人が。。。


家の明かりがついているからだろうか、10分ほど早く届けに来た。

早い分にはいいだろうと思うだろうが、ここで私の嫌な予感がせず、子どもたちとそのままお風呂に入っていたとしたら、慌ててお風呂から出て、焦って着替えをして出なければならなかったはず。対応しなかったら、19:00以降に改めて来るだろうが、それはそれで悪い気がする。


希望する時間帯はいろんなことを鑑みての時間帯だ。遅れてくるのはもっと困るが、早く来てしまうのも困ることがある。この時間なら帰ってこられると思って予約しても、もっと早く帰ってこなければならなくなってしまう。「もしかしたら早くくるんじゃないか?」という心配事が生まれてしまい、結局、希望時間の意味がなくなってしまうのだ。


宅配業界が大変なのは分かっているが、できるだけ時間は守ってほしいなと思ってしまった。。。