しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

娘、9才になる【誕生日】

今日は娘の誕生日。

早いものでもう9才になった。

誰かに似てだらしなく、

誰かに似てやる気がなく、

誰かに似てダラダラばかりし、

誰かに似て内気で、


それでも、

誰かに似て小器用で、

誰かに似て優しく、

誰かに似て変に才能があり、

誰かに似て小真面目。


憎たらしい時もあるのが事実。

でも、娘が誕生するときのことを思い出すと、どこか許してしまう。



娘は結婚してから4年経ってできた子ども。結婚したばかりのころは、お互いの異動などを考えて子どもをつくらずにいたのだが、いざ子どもがほしいと思った時にはなかなかできず。2年くらい欲しくてもできなかったような覚えがある。

不妊治療もおこなった。お互いに不妊の原因があり、私も毎日漢方を飲んだ。あれは「補中益気湯」だったなぁ。妻も毎日病院に通い、注射を打ってから帰宅していた。

娘は人工授精で産まれた子。だからこそ、感慨深かった。。。
子どもができるようにと静岡のお寺に子宝祈願の予約をしたのだが、行くまでに授かったため、安産祈願に変えてもらったということもあった。


生まれる時も大変。逆回転で出てきてしまったため、なかなか生まれず、結局吸引(これは息子もそうだった・・・)。


生まれるまでドタバタ劇場だったが、すべてがいい思い出だ。


誕生日のお祝いは、日頃の憎らしさを忘れさせるためにとてもよい。この先も頭にくることも多いだろう。でも、とにかく健康に育って、また来年の今日に憎らしさをリセットさせてほしいと思う。