しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

息子と公園

今日は息子と公園に行った。


行った途端、四つ葉のクローバーを見つける。

何かいいことがあるのかな。


公園をブラブラ歩いたり、遊具で遊んだりしていると、息子と同じくらいの男の子がやってくる。

すると、いつの間にか仲良く遊びだす。

この辺が子どもたちのすごいところ。見ず知らずの初対面の人とでも仲良く遊べる。大人ではなかなかできない。こういうスキルっていつなくなってしまうのだろうか。すごく大きな力だと思う。



そして、もう一つ。

普段息子は、姉の事を「◯◯ちゃん」と名前で呼んでいる。
ところが、今日の初対面の友達との会話の中で、「◯◯(自分の名前)には、『お姉ちゃん』がいるんだよ。」
「お姉ちゃんは9才なんだよ」
「お姉ちゃんだったらできるよ」
などと、姉の事を『お姉ちゃん』と呼んで話していた。しかも、いつもは姉をライバル視しており、なんでも負けたくないと思っているのに、『姉のすごさ』を友達に話していた。

やっぱり、どこかで『姉は自分よりもすごい』ということを意識していたんだなと改めて感じることができた。

そして、幼稚園に通う中で、我々の知らない内に成長しているんだなと思った。休みの日の遊びもおもしろいな。。。