しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

『聲の形』

先週、再放送していた『聲の形』。数年前に妻がDVDを借りてきて見た時に、どことなく衝撃を受けた映画。

この映画が本当に伝えたいことなどよく分からない。でも、こういうことが(近いこと)現実にもあるんだよなあと思う。でも、子どもたちに限らず、我々大人にもありうることだと感じる。

人の弱みや嫌なところ、悪いところに目を向けて、それにつけこむことによって自分を成り立たせているというか、、、


もっと、人の顔を(表情を)しっかりと見ようと、人の声を(背景にある思いを)しっかりと聞こうとする気持ちをもたないといけないなと思った。もしかしたら、今まで嫌だと思っていた人や子どもたちに関しても、ただのすれちがいだけだったということも多いのかもしれない。。。