しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

家庭の協力あってこそ

今日は陸上大会。

車で1時間くらいのところの競技場で行われた。

毎回思うのだが、おうちの人の送り迎えは大変だ。休日に送迎しなければならないために参加しない子どもだっている。実際、朝早くに家を出て競技場に向かわなければならない。それに、競技場に着いたら着いたで駐車場までの大渋滞にハマる。ものすごく早く行けば空いているのだが、子どもを連れて行くことを考えるとそんなに早くは家を出るのも難しいだろう。


そして、自分の子どもの種目が終わり、決勝に残れなかったり入賞できなそうだったりすると、もうそこで終わりであり、帰ることになる。もちろん残っていてもよいが。。。


ほんの数秒から数分の競技のために朝早くから動かなければならず、待っている時間がほとんどであり、終わったら帰らなければならないとなると、参加させたくないのも分かる。


でも、子どもたちが大会に出て、経験を積むごとに記録(結果)を出すようになると、次第に親子ともにのめり込んでいくようだ。おうちの人が大会を楽しむようになってくる。

そうなると、とても心強い。準備を手伝ってくださったり、いろいろと差し入れをくださったり、子どもたちを励ましてくださったり。


でも、そうなるためには、子どもたちが主体性を出し、一歩踏み出すことが必要だ。そうなるようにさせるのがすごく難しい。。。