しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

キャパシティの問題?

6年生は今、市の陸上大会に向けての練習やら諸手続きやらで忙しそうだ。

6年生には体育主任がいる。

だから安心というわけではなさそう。この体育主任、残念系。。。体育主任なのに、学年の体育は他の先生がしきっているし、この陸上についても2年目の先生がしきっている。

自分は水泳部のキャップだからと言ってか言わずか分からないが、陸上の練習にはまったく顔を出さない。自分の学年の子どもが大会に出たとしても顔も出さない。

校庭のラインも引けない。引こうものなら滅茶苦茶なラインが出来上がる。


陸上大会に向けての練習計画も出せないし、現地練習のバスの予約もお便りも全部分かっていない。



これは、キャパシティの問題なのだと思う。「やらない」のではなく、「分からない」し、「できない」のだ。そして、それらを「意識する」もいう思考ももっていないだ。


そんな先生に文句を言っていても何も解決しないのが実際のところ。


そんな状態だから、今の6年生は苦しそうに見える。昨年度の情報なんかを伝えてはいるが、どうしても後手後手になってしまってるようだ。


適材適所の校内人事をお願いしたいが、とにかく人材がいない。残念ながら消極的に仕方がなく配置されている。ということは、こういう学年が多いということ。。。


こういう人たちをありのままに評価し、もし業務に支障が出る場合には、それ相応の研修を受けさせるようにしてもらいたい。

教員は守られすぎている。。。