しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「何をしたらいいですか?」と聞く・・・

受動的な子どもが多いというのはすでに記事済み。

でも、この受動的なのは子どもだけじゃない。



6年生の陸上大会に向けて、放課後練習している。学校行事であるため、運動部の先生だけではなく、特設クラブの担当になっていない先生も指導することになっている。


だいぶ前に職員会議で協議された案件のため、もう周知してから時間が経っている。ここで、私が何をいいたいのかというと、割り当てられた人はある程度見通しをもっておいてほしいということ。もちろん、陸上の専門家ではないことは分かっている。私だってそうだ。でも、教員として「こんなことをしようかな」などというように少しでも何をしたらよいか考えておいてほしいのだ。

なのに、先生たちときたら毎日毎日「何をしたらいいですか?」になる。これが、超めんどくせえ。子どもに指導や指示をするだけではなく、この大人たちにも一から指示をしなければならない。はっきりいってジャマだ。専門家な指導ができなければ、安全面を見守ったり励ましたり褒めたりするだけでもいい。少しは自分で考えてほしい。


こういう人たちに教えられているのだから、子どもたちは受動的になるに決まっている。先生たちの幅広い指導力の必要性を感じる。。。