しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

それって情報主任の仕事なんじゃないの?【口の悪さ注意】

2年目の先生と話をしていた。パソコン室のパソコンがうまく連動しないという話。

先生機と子ども用機をネットワークでつなぎ、問題を配付したり考えを回収したりする機能を使いたいということだったのだが、すべての子機とつながらないという。どこに問題があるのかというようなことを2人で話していた。


すると、情報主任が話に混ざってくる。この情報主任、またもや残念系。先日の残念系の先生とは別の先生。

どれだけ残念系がいるんだと思うが、先日の残念系以上の残念系。

授業を任せられず、昨年度は週の持ち時数がある学年の書写の4時間のみ。それでかなりの高給取り。今年は教員減で持ち時数は増えたが、やはり書写のみ。でも、その時間は担任もはりついていないといけない。

そんな先生だから期待も何もしていないのだが、不覚にも激イライラしてしまった。


不具合の様子に対しても、「パソコンも重くなって、つながらないんでしょう」「パソコンも仕事をしているから」などとトンチンカンなことをぬかす。

しかも「ここは◯◯(わたし)先生の腕の見せ所だね」などと、この期に及んで私に押し付けようとする。

そして「いつでも市教委のヘルパーに電話してもいいっていうから、電話したらいいんじゃないかい?」などとまるで他人事。

私も頭にきて、「私が電話するってことですか?」「でも、不具合を見つけた先生が電話をするということにしちゃうと、問題が共有できなくて同じような問題を何度も電話することになるかもしれないですよね。だから、そういう問題を集約して電話するべきじゃないですか?」と暗に「お前の仕事だろ!」と指摘すると、そいつは、

「いやぁ、私には分かんないから」

とくる。ぶっ飛ばしたくなった。

じゃあ、お前には何ができるんだ?授業もできない、割り当てられた校務もできないのであれば、早く辞めろ!

まさしく、給料泥棒の老害だ。。。