しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

それって情報主任の仕事なんじゃないの?パート2

明日、学校のタブレットに新しいソフトをインストールされるとのこと。朝一から市教委の方々が来校し、セットアップしてくださる。


というのに、夕方になってタブレットPCが一台足りないことに気付いたらしい。「なんで、事前に確認しておかないんだ」といいたいところだが、うちの情報主任だからそれは無理。

「それじゃ仕方がないから探すしかない」
となるのが普通なのだが、そこはさすがの情報主任。何故か私に、
「タブレットを使っている先生に、戻しておくように言っておいてください」
と言ってきた。さすがに私も、
「ホへぇ?」
となってしまった。なぜに私が?しかも誰に声をかければいいの?それこそ、あんたの仕事なんじゃないのかい?

とにかく見つけなきゃという話をすると今度は、今日体調不良で早く帰った先生(M先生としておく)の名前をだし、
「たぶん最後に使ったのはM先生だと思うから、明日聞いてみるよ」
と、根拠のない予想をして、M先生のせいにし、しかも探そうとしなかった。しかし、M先生が最近可動式のタブレットを使わず(いろいろあって)、コンピュータ室に行っているため、タブレットを確保することはないだろうと思っている私は、その旨を伝えたのだが、情報主任は「とりあえず明日M先生に聞いて見るから」で終わってしまう。

明日、朝一で来るといっているのに、どうするつもりなんだろう。もしかして自分は情報教育の主任だということを知らないのか?私が情報主任だったら、必死になって探すのだが。。。

逆に明日が楽しみだ。。。