しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

小さいうちから多様な動きを

今日は家族で「那須ハイランドパーク」に行ってきた。9月の2回の3連休はいろいろと忙しくどこにもいけなかったため、この連休はどこかにお出かけしようと急遽思い立ち、すぐさま実行した。


那須は想像していた以上に人だらけ。那須ハイランドパークになかなかつかない。もう渋滞渋滞渋滞。。。

実は去年のこの時期にも那須ハイランドパークに行っていた。その時にも渋滞の記事を書いていたことに気付く。

学習していないことがよく分かる。しかも、2年連続で同じようなことしか思いつかないレパートリーとアイデアの薄さも。。。


まあ、そうはいっても、那須ハイランドパークもいろいろと改革をし続けているようだ。その中でも新しい施設である「NOBORUNGMA ノボランマ」。

最後に、その施設に入ってみた。ボルダリングエリアは息子が無理だということもあり、今回はエクストリームランというものをやる。

那須ハイランドパークのホームページには、

大きな物では高さ約5m、長さ11mのアスレチック7種に挑戦!障害物によじ登ったり、穴をくぐったり、大人の方からお子様まで楽しめる安全なアスレチックです。

という説明が。

これを娘と息子と一緒にやったのだが、これが結構キツイ。子どもにしてはなんともないのだろうが、日頃運動していない私にとっては、一回でヘトヘトになってしまった。でも、子どもたちはもっとやりたがる。そこで、妻と交代交代でやることに。。。


ここで思ったのは、こういう動きは体の小さい子どもの方が断然有利だ。小さいから体の回転も早いし、小さな動きもできるし、小回りもきく。それに比べて我々大人はとにかく重い。

そう、大人になってからでは、様々な動きをするには体が重すぎるのだ。

だからこそ、体が軽く、自由自在に動くことが可能な柔らかい体をもった子どものうちに、多様な動きを体験してできる限り身につけておくことが大事なのだと改めて思った。

思えば逆上がりだってそう。低学年のうちだとなんとなしにできてしまう子どもが多いけれど、高学年になってからではなかなかできるようになるのは難しいようだ。


中学年くらいから、女の子の運動嫌いが進むという。そして、男女かかわらず運動習慣に二極化が見られるようになってしまう。ということは中学年ではもう遅いのかもしれない。できる限りテレビゲームではなく、体を動かす遊びをさせてあげたいと思うものだ。。。