しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

売り物じゃないけど、それがほしい

授業研究会に向けて、教室の整理整頓をしなきゃと思っている。日頃からキレイにしとけよと思われるが、私は整理整頓が苦手。異動前にはいつも管理職に指導される。

今、教室の悩みの種は学級文庫のブックエンドがすぐ倒れてしまい、すぐにゴチャゴチャになってしまうこと。ブックエンドが本の重さに耐えられず、そのままスライドし、床に落ちてしまう。キレイにしようにもなかなかうまくいかない。そのため、常時汚い。

これをなんとかしようと、いい物はないかと店を回った。お金を出せばそれなりのブックスタンドは売っているのだが、我らの味方百円ショップには置いていない。置いてあるのはすぐにスライドして落ちるブックエンドのみ。


そんな中、あるものに目がとまる。それは、商品を置いてある棚類だ。様々な商品を置いたり飾ったりする棚とかラックとかケースとか。それこそ、本を並べておくのにちょうどいい。

でも、それは売りものではない。。。

ホームセンターに行けば売っているかもしれないと行ってみると、同じ目にあう。やっぱり商品を置く棚がちょうどいいのだ。しかしながら売りものではない。それはホームセンターを回ってもどこにも置いていない。


ほしいものって「それじゃないんだよなぁ」とか「これがあればなぁ」っていうものが多い。こういうものを作れる人(アイデアをもつ人)は生き抜ける人だよなぁと思うとともに、こういうものを見つけられる人(アンテナが高い人)も強いよなぁと思った。