しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「頑張ってくださいね」に違和感を感じている私は性格悪い?

明日は授業研究会。

とりあえず、教室の整理整頓をして、板書なんかを考えたぐらいにして一週間以上ぶりの放課後を過ごしていた。

すると、何人かの先生に声をかけられる。その中で、「頑張ってくださいね」と声をかけてくれる先生がいるのだが、正直違和感を感じてしまう。

本当に私のことを思って声をかけてくれる先生が多いのだろうが、いくつかの点で違和感を覚えるのだ。

まずは、授業はみんなが毎日やらなければならないものであり、明日だけ頑張るというのがおかしいことで、そもそも授業で頑張るのは教師ではなく子どもだ。子どもたちが頑張れるように私たちは世界を広げてあげることが大事なのだ。


まぁ、そんなことを考えた発言ではないのだろうが。。。


ただ、そういうことを同学年の先生や6年生の先生方に言ってもらえるのはあまり違和感も覚えないのだが、ある特定の人に言われると正直「カチン」とくる。それは、「授業者に当てられちゃって大変だね。」「せいぜい頑張ってね」「私はあなたの授業を見せてもらうからね」というような気持ちで言われているのが見え見えなのだ。

そんな人に見られると、授業の良し悪しの観点も変わってしまう。子どもたちの作品や発言などの出来栄えで判断するだろうし、先生の想定する発言(私の想定じゃなく、その人の勝手な想定)が出なかったり、想定していない発言が出たりすると、「悪い授業」だと見なすきらいがある。

そもそも感覚が違うのだ。



と、ここまで書いて思ったのは、多分私は、、、、、




その人が、、、、、




嫌いなのだろう。。。