しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

自転車は確かに車両だけれど

自転車は軽車両ということで、道路交通法では「車両」として扱われる。

ということは、自転車は車道を走ることが原則であり、左側を通行しなければならないことにもなっている。


毎朝の通勤で、自転車に乗った学生や社会人を見かける。車道を走る人や歩道を走る人、フラフラと走るご老人など様々だ。


そこで考えてしまうことがある。

それは、自転車通勤可の歩道があるのに車道を乗る人である。

あくまで「通行可」であるため、歩道を乗ることは権利であり、義務ではない。そのため車道を乗ることはオッケーであり、むしろ原則的に正しい。


でも、自転車通勤可の歩道がある時はできればそこを乗ってほしいと正直思う。


朝の通勤時間は道路も混雑しており、急いでいる人も多い。それは自動車の運転者の都合であるが、実際それだけで危険であるのも事実。

そんな中、自転車が車道を走っていると、危険度が増す。抜かしたいけれど、なかなか抜かせない。だからどんどん渋滞していく。フラフラと走るご老人も怖いし、競輪選手のような走りで車道を猛スピードで走る旅行社(?)はもっと怖い。

でも、そういう人たちは決まって自転車通勤可の歩道は乗らないのだ。

私見だが、おそらく危険性や交通量の実態などがあり、自転車通勤可にしているのではないかと思うのだ。だから、個人的には、歩行者の安全に最大限に気を配りながら、ぜひ自転車通勤可の歩道を乗ってほしいなぁと思う。