しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

認められるということは、プレッシャーでもある

必要とされる人でいたい。そうなれるような働き方をしたいと思い、微力ながらも、そしてまだまだ足りないところが多いながらも、自分なりに頑張っているつもりだ。

だから、褒められると正直うれしいし、仕事を任されると文句をいいながらも悪い気はしない。「来年もいてもらわないと困る」なんていう言葉は、一番の褒め言葉だと思っている。まあ、社交辞令ということもあるだろうが。。。


そんなことを考えていると、結局私は周りの人に認められたいという承認欲求があるんだろうなと思った。人に認められるために頑張ったり、背伸びをしたり、アピールをしたり。無意識のうちに(もしかして意識している?)そのような行動をとっているのだろうと思う。


でも、認められるということは、それに応じた結果が求められるようになるということも改めて感じることである。知らず知らずのうちに、周りからはそういう目で見られるようになる。それは自覚した時点で、つまり認められたと感じる時点で、大きなプレッシャーになるということが分かる。


でも、このプレッシャーは成長するためにはとても大事なものなのだろう。このプレッシャーを感じられるのならば、それはとても恵まれているということなのだろうなと思った。

プレッシャーを感じられるようにもう少し頑張ってみよう。。。