しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

大腸内視鏡検査

今日は大腸内視鏡検査の日。

定期健康診断で便潜血が出てしまい、今日に至る。

昨日から食事制限があるとともに、今日は下剤のニフレックとの戦い。時間がすぎるのが早いのか遅いのか。ドキドキしながら午前中を過ごした。

2リットルの下剤については、ネットで書かれているほど辛くはなく(もちろん美味しくはないし、量も多いため大変だったが)、なんとか飲み干し、便との戦いにうつった。。。


私は大の注射嫌いであり、検査前の注射とか実際の内視鏡が怖くてそればかり気にしていた。。。

とにかくずっとドキドキドキドキしていた。それが看護師さんにも伝わっているらしい。血圧も140を超えていた。

実際の検査は「痛い」ということは特になく、それよりも「苦しい」という方がすごくあっている。「うぅ」と言いながら検査を受けていた。なんともいえないあの感じ。汚い話だが、ずっとお尻から漏れているような感覚。


感想を一言でいうと、

「何かを失った感じ」

だ。羞恥心やいろいろなものを通り越し、何かを失ったような気持ちになった。


検査の結果は「異常なし」。ここ数週間ずっとドキドキしっぱなしだったが、結果を聞くとすべてが飛んだ。とりあえず「何かを失った感じ」だけは残っているが。