しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

「みんなかわいいんだよなぁ」という息子

息子とお風呂に入っているとき、幼稚園での話などをする。

 

「◯◯くん、またおやすみだった」とか「きょうは、◯◯くん、きた」などと幼稚園のお友達のことをいろいろと教えてくれる。

 

特にこの◯◯君は、息子が一番仲良くしている友達。この友達はよく幼稚園を休むため、私が何も聞かなくても息子から◯◯君が来たのか休んだのか教えてくる。

 

今日は、私から息子に「今日は◯◯君は来たの?」と聞いてみた。すると、「◯◯くんはきたけど、べつのこがやすんじゃった。おんなのこ。」とのこと。私は「□□ちゃん?」と息子から聞いたことがある子の名前を出すと、「違う、△△ちゃん」と。私は続けて、「この前、新しく幼稚園に入った子?」とどうでもいい質問を繰り返す。すると、「それは☆☆ちゃん」と教えてくれる。

 

また、私はどうでもいい質問をする。「誰が一番かわいいの?」と聞くと、息子は少し考えて、「みんなかわいいんだよなぁ」と答えた。

 

息子から見ると、みんなかわいく見えるようだ。

外見で判断せず、みんなが自分の友達で、みんなを公正公平に見ることができる。

そんな息子の見方や考え方に少し誇らしさを感じた。

 

息子にとって幼稚園の友達はみんな仲間なようだ。男の子はみんなかっこよくて、女の子はみんなかわいい。そういう見方や考え方があってもいいなぁと思った。

 

※ジェンダー的な見方をしているわけではありません。ただ単に息子の友達に対する純粋な思いに触れたことを記事にしています。