しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

勤務校の悪しき習慣を当たり前に思うな

勝手に怒って勝手に自己嫌悪に陥っているだけ。

私が、指導できる立場でもないのに、勝手に説教しているだけなので、すべて私自身の中だけでの話なのだろう。

それは分かっているのだが、ここまで何も伝わっていなかったり、響いていなかったりすると、やっぱり悲しくなし、自分自身が情けなくなる。


もう、そういうものだと諦めるしかないのだろうか。



それなのにまた小言を言ってしまった。。。結局また自己嫌悪。。。



あれは先週のはじめのこと。先月の26日か27日あたりだったと思う。

初任者「来週の木曜日(12月6日)、学活の授業をやります・・・

と言ってきた。指導の先生から、指導案を見てあげたり相談に乗ってあげたりするようにお願いされているため、

私「教育相談もあるし、来週は評価もあるから、早め早めに進めた方がいいよ」

とだけ話した。


いくら待っても指導案もないし、授業の相談もない。私は私で水曜日の授業やまとめでこちらから声をかける余裕はない。5日になっても何もない。見かねた(?)主任が授業はいつやるのか聞くと、

初任者「来週の木曜日(12月13日)にやります

とのこと。何も相談もなく日にちすらも変わっていた。私らはいったいなんなのだろうかと思いつつも、まあ、忙しいから仕方がないかと思っていた。

でも、授業について考えている様子もないし、だからといって評価を進めているわけでもない。


おそらく、何も言わなければ、何もアクションを見せないだろうと思ったため、昨日の帰り際に、

私「来週の木曜日の指導案、見るなら明日じゃないと、来週はおそらく、もっと暇がないよ」

と、声をかけた。

初任者は、

初任者「はい

と。

もう、これは私がいじめているような構図だ。。


今日、指導案を見せてもらい、気になったところを話した際に、「期限」ということについて話をしてしまった。


来週の月曜日が評価の下書きの提出日になっている。でも、先生方は、はなっからその日に提出しようと思っていない。よく「本当の提出日はいつですか?」などといった質問をする人もいる。

そのため、のんびりと丸付けをする先生もいるし、全く評価と関係ないことをしている先生もいる。

しかし、それを見てか初任者も同じようなことをしているのだ。

特別時程で放課後、事務整理(評価のための)の時間があるのに、早く子どもを帰さず残っている子どもとずっとくっちゃべっている。

みんなと同じように丸付けをのんびりとしており、しまいには主任にお茶を入れてもらい。。。


私は、初任者の時点で、期限を守らないのに慣れてしまうのはよくないと話した。他の先生方は経験がある、でも、初任者は周りの先生方に見てもらわないといけない、その見てくれる先生方のことだって考えないといけない、ということなどを話した。結局、当たり前だが月曜日に下書きを提出することは不可能だということ。

そんな話をすると、

初任者「はい、分かりました

と。

たぶん何も分かっていない。これまでも何度もこんな話をした。


それが分かっているのに、また小言を。。。


たぶん、使命感とか以前に、まだまだ社会人としての自覚がないんだろうな。。。