しがない教員の学校・学級・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

本気で焦らないとまずいぞ・・・【初任者の意識】

お騒がせ初任者。実は騒いでるのは私だけ。当の本人はおそらく平常運転。

今日月曜日は委員会活動がある日。クラスでさようならをしたあと、それぞれの委員会で活動をする。

しかし、委員会が始まる時間を過ぎても、5年2組(初任者のクラス)の子どもたちがやってこない。待てど暮らせどやってこない。15分を過ぎてもやってこない。もしかしたら忘れているのかと思い、教室を見に行くと、まだ帰りの会をやっていた。

すぐに声をかけたが、どうやら忘れていたわけではなさそうだった。帰りの会が終わらなかったからいけなかったらしい。


いつもいつも自分時間。周りの動きが全く見えていない。

自分のクラスの子どもが委員会にいかないと、それを待つことになるとか、自分の委員会の担当はどうなるのかとか、そういうことに目がいかない。



そして、2学期の評価。下書きの提出は先週の月曜日。でも、初任者はまだその下書きを出していない。自分の進度や都合で進めている。だから全く焦っていない。今日、主任に見てもらおうとしていた。

普段はとても優しく、「大丈夫だよ」と声をかけてくれる主任だが、今回はちょっと手厳しい。初任者が出した教科の評価が気に入らない模様。初任者にもう少しなんとかならないのかたずねていた。でも、初任者はどうしたらよいか分かっていない。クラスの子どもをちゃんと見た評価になっていないからどうしたらよいか分からないのだ。

それと、総合の所見。先週、私が見たのだが、とてもとても校長、教頭に見せられるものではなかった。直すにも直しようがない。何を伝えたいのか、子どもたちが何をしていたのか分からない。それに、文章もシッチャカメッチャカ。そのため、気になったところを指摘するだけになってしまっていた。その指摘も、致命的な指摘ばかり。だから、主任にも、もう一度見てほしいとお願いした。

すると、頭を抱える主任。。。


だから、早め早めに進めないと困っちゃうよと何度も言ってるのに。。。

なのに、今回も焦る様子は皆無。

一体どうするつもりなのだろう。そろそろ本気で焦らないとまずいのではないか。

と思うのだが、

初任者はいつもいつでも自分時間。

一回、どうしょうもない状態に陥らないと気が付かないのかなぁ。。。