新米教頭の学校・職員室・生活日誌

高いアンテナ・豊かな発想で生活を明るくするためのブログ

本当に知りたいことはネットには載っていない(ネットに限らず・・・)

分からないことがあると、すぐにスマホで調べる。

ちゃんと自分で考えたり様々な方法で調べたりしなきゃダメだという意見もあるだろう。また、ネットの情報の信ぴょう性の問題もあるだろう。

それらも承知の上で、スマホを開いている。

それは「知りたい」と思った時こそ、調べ時だと思うからだ。その時を逃してしまうと、一気に「知りたい」が冷めていってしまう。それに、その事自体が頭の中から忘れ去られてしまう。


だから、何か知りたいことがあったらすぐに調べるのだ。まぁ、所詮はネットの情報。結局のところさらなる悩みに陥ってしまうこともしばしば。それに、調べたあとの判断は自分次第。


そんなことを考えていると、あることに気付く。スマホで調べられる情報はそんなに重要なことではないことが多いということ。重要なことについては、調べられたとしても結局は自分で信じるか信じないか判断しなければならないのだ。


そして、自分が一番知りたいこと、これもネットには載っていないことが多い。それは「自分自身について」である。

当たり前だが、「自分が何に悩んでいるのか」「自分の今置かれている状況」などについては、いくらネットを調べても載っていない。ネットに限らず調べることなどできないのだ。

だからこそ、考えなければならない。話をするということだってできるかもしれない。自分自身を振り返ることだってできる。


重要なことについては、インプットだけでは何も解決しない。重要だからこそ、アウトプットをして自分自身の思考を整理しなければならないと思った。