新米教頭の学校・職員室・生活日誌

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未だに信じているのか?【クリスマスイブ】

今日はクリスマスイブ。今日の夜寝れば、朝にはプレゼントがおいてあるはず。もちろん、子どもたちにだけだが。

娘と息子は、プレゼントをもらえることを楽しみにしているが、もらえるかどうかの不安も抱えている。

サンタさんへの手紙を飾り、準備は万端。



先日、あるテレビで「サンタさんはいつまで信じていましたか?」などというアンケートの結果を発表している番組があった。
まったく、何を抜かしているんだと呆れてしまった。

そんなことだから、学校での子どもたちの話に「今年のクリスマスは◯◯を親にお願いしたんだ」などという間違った言葉が出てしまうのだ。


未だに

「サンタさんは親だ」

などというくだらない噂を信じている人たちがいる。親がサンタさんのわけないじゃないか。

現に毎年我が家には子どもたちへのプレゼントがおいてある。枕元ではなく、何故かリビングのテーブルの上だが。それを、子どもたちは毎年見て嬉しそうにしているのだ。「もらえなかったらどうしよう」という不安を抱えながらも、できるだけいい子にしながら、サンタさんの訪れを楽しみに待ち、当日の朝に満面の笑みで喜んでいる。


そんな姿を見て、どうして「サンタさんは親だった」などといえよう。子どもたちにプレゼントを贈っているのはサンタさんなのだ。


今日の夜、ネットで「サンタ追跡サイト」を見てみてほしい。ちゃんと出発している。それを見ると、子どもたちは「早く寝なきゃ!」と焦って寝だす。


先日、クラスの子どもたちに言ってやった。

「まだ『サンタさんが親だ』なんていう噂を信じてるの?子どもだね」

って。


おそらく、今日の夜もサンタさんはうちに来てくれる。そして、明日の朝、娘と息子を喜ばせてくれるはず。。。